2011年4月29日金曜日

液状化地盤の戸建て住宅

東北・関東大地震の後、よくニュースなどで見ると思いますが、
「液状化」という現象が千葉や茨城の各地で起こってます。

液状化しやすい地盤というのがあって、砂地盤であること、
その砂がゆるく堆積していること、地下水位よりも下に
その砂地盤があることが条件といわれています。

大きな地震で地盤が変形して水圧が上昇して、地盤中の
砂が水の中で他の砂粒と触れ合わなくなるんです。

つまり、それって地盤じゃないですよね?
ただの泥水になっちゃいます。

そうなると、上に建ってる建物は傾いたまま沈下するので
黙ってても床をボールが転がっちゃうわけです。

今回の地震では液状化被害のあったエリアが多かったですね。


傾いた家というのはたとえ姿形をとどめていたとしても
「全壊」にあたるんです。

一度液状化した地盤は、何度も液状化するんです。
もし、その土地に家を建てなければならないのなら、
液状化対策をしないといけないですね。

建設会社は一般家屋の場合大きな会社よりも、リフォーム
もする中小企業の方がよいですよ。

相談してみれば、液状化しても家が傾かないような基礎工
などの知識があるかも知れません。

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リフォームも新築も、液状化対策の相談も隆建設

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