20代、良く聞いていたのが山達とカシオペアでした。
当時はニューミュージックとフュージョンが主流で
私も例に漏れずユーミンや山達、カシオペアが
大好きでした。
取り分け山達は夏・海・リゾート地を思わせる
サウンドで若者に人気がありました。
今でも大好きなんですが、あんなにすばらしい英語で
ハワイを思わせるサウンドを作っていますが、実は
池袋の駄菓子屋さんの息子さんだそうです。
ちょっとホッとしますね、そういう情報。
ユーミンは夏も冬もいける感じで、恋がテーマ。
カシオペアはフュージョンバンドで、そのクオリティの
高さは定評がありました。
その頃の山達サウンドを聞くと、連動してユーミンや
カシオペア、他にも良く聞いていたチック・コリアや
ハービー・ハンコックなんかも思い出します。
山達の対極と言っても良いようなYMOのファンでも
ありました。
当時は音楽も洗練されていましたね。