2015年7月19日日曜日

猫との絆

近年、猫を惨殺する異常犯罪が多発していて、
ニュースを見るたびに胸が痛くなります。

そんな残酷な事をする人間を猫が感知できたら
どんなに良いか・・・
のら猫はある程度信頼関係ができないと、
人が近寄ることを許しません。

触れる事ができるようになるまで、時間がかかります。
ところが、子猫の時に近所の人にかわいがられたり、
もともと飼い猫だった捨て猫の場合、人に対して
あまり警戒心がありません。

そういう猫は近所の人たちがみんなかわいがり
心の絆ができているのです。

その愛すべき猫を殺す。

猫に愛情を傾けていた人たちはみんな、
きっとその犯人を同じ目に遭わせてやりたいと
強く思っていることでしょう。

人懐っこい野良猫を守りたい。

1人の人間ができることには財力的にも限界があります。
でも、地域貢献のために企業ができる事はあると思います。

糞害に悩む家にとっても、野良猫にとっても、猫好きにとっても
みんなが幸せになる方法があるのです。

野良猫に去勢手術を施し、猫カフェなどの施設を作り、
収益金で野良猫の保護をすることはできないでしょうか。

元よりこの星は人間だけのものではなく、人間中心でもありません。
生きる権利は全ての生き物に等しくあるのですから。

今、一匹の野良猫を保護しました。
その猫に、優しい和柄の首輪をつけてあげています。

その子の命は、私が保障する義務があるんです。



2015年5月27日水曜日

サックスとギターでセッション

学生時代からいろいろなセッションをしてきましたが
私はずっとキーボードでした。

子供の頃からピアノを習っていたので、担当はいつも
キーボードです。

でも、ここにきて弦楽器に対する壁を取り払うべく
ギターのレッスンを始めています。
弦楽器は鍵盤楽器とは勝手が違って、左手が筋肉苦痛です。

友人はテナーサックスを吹くんですが、ピアノとセッションを
してきました。

友人の一言がきっかけで、私はギターを習うことにしたんですが、
それはサックスと言えばジャズで、ピアノよりギターの方が良い曲もあるよね、
というものでした。

途中でピアノからギターに持ち帰るってなかなか格好良いですよね。

果たしてどこまでマスターできるかわかりませんが、どうせなら
プロのミュージシャンの手ほどきを受けたいので、鎌倉まで通ってます。

ピアノのセッションは昼間で、ギターのセッションは夜ですかね。

今は楽しいというところまで行きませんが、何年か後には
そこそこのレベルにまでは達していたいものです。